ネットワークビジネスにおけるタイプ別アポ取り方法

投稿者: | 2017年7月28日

ネットワークビジネスでは、最初にアポ取りをしていくことが必須です。
アポ取りをして、初めて知人をネットワークビジネスに誘うことができるようになるためです。

ただ、ネットワークビジネスを始めたばかりの人の多くは、
アポ取りに対して苦手意識をもっています。
そして実際に、アポ取りをしようとすると、失敗してしまいがちです。

特に、会社員として働きながら副業でネットワークビジネスをしている人には、アポ取りでつまづく人が多い傾向にあります。
私も最初はアポ取りに非常に苦戦して何度も副業を止めようかと思っていました。

ただ、アポ取りはコツをつかめばそこまで難しくありません。
特に、声をかける人のタイプに分けてアポ取りの方法を工夫すれば、意外と簡単にアポ取りを成功することができるようになります。

今日は、私の経験からアポ取りをする相手のタイプを3つに分けて、
それぞれのアプローチ方法について書きます。

身近な人

アポ取りをするときに、最初に声をかけるのは「身近な人」になります。
例えば、一緒に住んでいる家族や頻繁に会う親族、友達などは身近な人だといえます。

ネットワークビジネスに参加して最初にアポ取りをする人物としてリストアップする人たちのほとんどは、身近な人たちになります。
もちろん、身近な人たちほど、その人たちからの目を気にして声をかけられない人もいます。

ただ、最初に声をかけるのは身近な人であるほうがよいでしょう。

そして、身近な人に声をかけるときのポイントは、ネットワークビジネスに対するあなたの熱意を伝えることだといえます。
信頼関係が出来ている人であれば、あなたの熱意が伝われば相手の気持ちも動きます。

考えてみてください。あなたが信頼している人が「今○○に一生懸命取り組んでいる」
「ぜひ一緒にやって欲しい」と言ってきたらどう感じるでしょうか。

おそらく、「この人がそこまで言うのなら、本当に良いことなのだろう」と感じる人が多いはずです。

ただ、そうはいっても身近な人は、あなたに遠慮して話を聞いているような場合もあります。
そしてそうした場合は、その場ではアポ取りが成功したように見えても、ドタキャンされる可能性が高いことも知っておいてください。

そうはいっても、身近な人で信頼関係が出来ている人に対するアポ取りは、
熱意を伝えるようにするとよいでしょう。

身近な人の次は、疎遠な人にアポ取りを行っていきます。
例えば、何年も会っていないような親戚や知人、友人などです。昔は仲良くしていたけど、数年は会っていないといった人たちです。

こうした人たちには、身近な人のように熱意だけ伝えても効果はありません。
むしろ、熱意を伝えると「久しぶりなのにいきなり何?」となります。
その結果、怪しまれてアポ取りは失敗することになるのです。

そうしたことを避けるためにも、疎遠である人には最初はネットワークビジネスの話をしないようにしましょう。

徐々に信頼されるようにする

例えば、最初は電話をかけて近況報告をします。
そして、その後に思い出話をしたりすることで、久しぶりに会いたくなったというように話をもっていきます。
そうすることで、とにかく会う約束を交わすことがポイントです。

当然、実際に会ったときにも、最初にネットワークビジネスの話をしてはいけません。

電話で会う約束を交わしたときと同じように、近況報告や思い出話から始めます。
そして、話の流れで相手のニーズや悩みを上手く聞きだしながら、話の流れに合わせてネットワークビジネスの話題を切り出していくのです。

このように、疎遠な人にはネットワークビジネスの話をするタイミングを考慮しながら話を進めていくことが大切になります。

伝えるべきでない人

最後は、「今は伝えるべきでない人」に対するアプローチ方法です。

同僚や親族の中でも、「一緒にビジネスをしたい」と思ってはいるものの、今はそのことを伝えるべきではないという人はいるはずです。

例えば、普段からネットワークビジネスに否定的な意見を言っているような人です。

具体的には「最近知り合いでネットワークビジネスとかいう怪しいビジネスに手を出している人がいる」
「この前ねずみ講のような怪しいビジネスに誘われた」といったセリフをもらしてるような人です。

こうした人たちには、ネットワークビジネスについて今伝えても無駄です。
そもそも、ネットワークビジネスに対してネガティブなイメージしかないため、声をかけるだけ無駄です。

そのような場合には、無理に声をかけないようにしましょう。
焦って声をかけることで、その人との関係性が悪くなる可能性もありますし、伝えることでその人が同僚や上司に報告してしまい、
あなたの会社での立場が悪くなってしまう可能性もあります。

そうなってしまっては、せっかく一緒にビジネスをしたいと思っていても、ビジネスをできなくなってしまいます。

なので、そうした場合には、無理に伝えないようにすることが大切です。
そのようにネットワークビジネスに否定的な感情を持っている人には、少しずつ相手の様子をみながら伝えていくことが大切です。

焦らず少しずつネットワークビジネスについて伝えていくことで、
相手も徐々にネットワークビジネスに対する受け入れがよくなるため、スムーズにアポ取りが成功できるようになるのです。

このように、アポ取りをするときには、相手のタイプに応じて工夫するポイントがあります。
これらを意識してアポ取りを行えば、思っているよりも楽にアポ取りは成功しやすくなります。

ぜひ今回の内容を参考にしてアポ取りを行ってみてください。

カテゴリー: MLM