悩んでいる人からアポイントを取るテクニック

投稿者: | 2017年7月25日

ネットワークビジネスでアポ取りをするとき、ネットワークビジネスへの参加を悩む人は多いです。

具体的には「やってみたいとは思うけど……」という答えをする人などです。
興味はあるけど、何かが引っかかってネットワークビジネスへの参加をためらっているような人たちのことです。

こうした気持ちが揺れている人からアポ取りをするためには、いくつか工夫することが大切になります。

このように、気持ちがブレている人は、いくつかのパターンに分けられるため、
それぞれのパターンに合わせたアポ取りをすることが重要です。
そうすることで、気持ちが揺れている人からアポイントを取れるようになります。

今日は、こうしたネットワークビジネスへの参加を悩んでいる人からアポ取りを成功させる方法について書きます。

MLMでは不安が大きい

ネットワークビジネスの参加を悩んでいる人の多くは、同じような不安をもっています。
例えば、「私にビジネスなんかできるかな?」というのは、多くの人が抱えやすい不安です。

こうした人たちに対しては、長所を挙げてあげると良いでしょう。

こうした悩みを持つ人は、自分に自信がない場合がほとんどです。そのため、自信をもつように、相手の長所を見つけて褒めてあげるのです。

例えば、「鋭いところに良く気付きますね」「靴のセンスが素晴らしいですね」といったように、ネットワークビジネスと全く関係のないことでも問題ありません。とにかく、相手が自信をもてるように長所を見つけて褒めてあげることが大切です。

さらに、ネットワークビジネス初心者でも成功できるという事例を教えてあげることも有効です。

例えば、「○○さんという人がいたけど、この人は全くの初心者であったけど、
6ヶ月で成果を出し始めましたよ」といったように、同じような境遇にある人が成功した事例を示してあげるのです。

そうすることで、その人は自信を持てるようになります。

イメージを変える

他にも、「ビジネスには興味あるけど売る仕事はしたくない」という悩みでネットワークビジネスへの参加を悩んでいる人も少なくありません。
売ることに抵抗があるのです。

ネットワークビジネスというと、どうしても知人に商品を勧めて売る仕事というイメージをもたれがちです。
いってしまえば、セールスというイメージを持っている人が多いです。
そして、これまで営業などで物を売ったことがない人のほとんどは、セールスという言葉に拒否反応を示すのです。

しかし実際には、ネットワークビジネスは売る仕事ではありません。
ネットワークビジネスは、売るのではなく良い商品を世の中に広めていく仕事です。

そのため、そうした不安を持つ人たちには、
しっかりと売る仕事ではなく情報を広げていく仕事であるということを教えてあげましょう。
そうするだけで、相手の不安は大きく下がることになるのです。

人脈の問題

また、人脈がないという理由でネットワークビジネスへの参加をためらう人もいます。

ネットワークビジネスは、知人に対して商品を紹介して売っていく仕事であるため、人脈がないとビジネスができないと考えるのです。
確かに、人脈があったほうが商品は売れやすいかもしれません。
しかし実際には、ネットワークビジネスで成功するかに、最初の人脈は関係ありません。

こうした際にも、事例を挙げて説明して挙げましょう。

例えば、「私もネットワークビジネスを始めるまでは人脈なかったけど、
ネットワークビジネスを始めて徐々に広がっていったから心配要らない」「思ったよりネットワークビジネスに興味持っている人はいるから、そんなに心配しなくても大丈夫」といったように、
説明することで相手を安心させましょう。

こうしたケースの人も、人脈がなくても成功した事例を示せば大丈夫です。

周囲の目

また、「周りの人から変な目で見られたくない」という不安によってネットワークビジネスへの参加を躊躇している人も多いです。
ねずみ講や悪徳マルチ商法と混同している人が多いためです。

そうした人に対しては、「勘違いされる可能性がある人には声をかけなければ良い」ということを伝えましょう。
ネットワークビジネスというと、知人全員に声をかけなければいけないと思っている人もいます。

しかし実際には、そうした変な目で見られる可能性がある人には最初っから声をかける必要はないのです。

このように、ネットワークビジネスは知り合い全員に声をかけなくても良いということを教えてあげると良いでしょう。

最後に「ネットワークビジネスをやる時間がない」といういい訳をする人もたくさんいます。
仕事や家事をしながらネットワークビジネスはできないということです。

特に、会社員として働いている人や、子供を持っている人なんかは、
こうした不安をもちがちです。
こうした人たちには、最初は共感する反応をしてあげるようにしましょう。

例えば、「うんうんそうだよね、忙しいよね」と共感します。
そのあとで、「そうしたことも踏まえた上で○○さんならネットワークビジネスができると思ったから声をかけたんだよ」という風にもっていきましょう。

そして、「最初は少しずつやっていって、
どんどんネットワークが広がっていけば時間に余裕も出てくるよ」ということを教えてあげてください。

そうすることで相手は、「じゃあとりあえずやってみようかな……」とネットワークビジネスをする気になってくれます。

このように、ネットワークビジネスへの参加を悩んでいる人には、いくつかのパターンがあります。
こうしたパターンに合わせた対応をすることができれば、悩んでいる人からアポ取りを成功できるようになります。

カテゴリー: MLM

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