3Wを上手く活用してネットワークビジネスのアポ取りを成功するポイント

投稿者: | 2017年8月31日

ネットワークビジネスでアポ取りをするときに、相手のことを考えてアポ取りをするのは基本です。
自分のことばかりを考えてアポ取りをしていると、必ずと言っていいほど失敗します。

はっきりいって、ネットワークビジネスに誘うときに
「どうにかしてメンバーを増やしたい」という気持ちでアポ取りしていては、相手は話すら聞いてくれません。

そうしたことを避けるためにも、アポ取りをするときには、相手のことを第一に考えなければいけません。

ただ、アポ取りをするときに、自分自身の経験をしっかりと見直しておくことは、
アポ取りを成功させるために大切です。
特に、「なぜ自分がネットワークビジネスに魅力を感じたのか?」「なぜあなたに伝えているのか?」「なぜ今伝えたのか?」という
3Whyを明確にして相手に伝えると、相手はあなたに共感して話を聞いてくれるようになるのです。

今日は、そうしたアポ取り時に重要な3Wについて書きます。

アポ取り時に重要な3W

ネットワークビジネスのアポ取り時、あなたの3Wを相手に伝えることは有効です。
そうすることで、相手が共感して話を聞いてくれるようになるためです。

そして、3Wについて考えるときに、これまでの経験から、
ある2つのことを深く考えることが重要になります。
それは「あなたが時間を必要と感感じたとき」「お金が必要と感じたとき」の2つです。

これまでの経験で、あなたが時間とお金の必要性を感じた場面を振り返ると、相手に響くような3Wが思いつきます。

そのため、それぞれの場面について、これまでの人生から3-4つずつ書き出すようにしましょう。

例えば、あなたがもっと時間を欲しいと思ったときは、どのようなときでしたでしょうか。
「仕事で残業ばかりしていて、家族と過ごし時間がなかった」「友達に旅行に誘われたけど、仕事が休めずにいけなかった」
「子供の運動会に仕事の都合でいけなかった」など、さまざまな場面で時間の必要性を感じた経験をしたはずです。

他にも、「趣味である○○をする時間が全くない」など、
とにかくあなたが「もっと時間があれば良いのにな……」と感じた経験を書き出すようにしましょう。

私であれば、趣味の読書をする時間が全然無かった、
休日にも体をゆっくり休める時間がなかった、実家に帰省する時間がなかったときなどに、
もっと時間に余裕が欲しいと感じました。

自分の経験をまとめる

このように、あなたが時間の必要性を強く感じた経験をまとめておいて相手に話すことで、相手は「私もおなじような状況だ……」と共感してくれるようになるのです。

また、時間と同様にお金が必要だと感じた場面も3~4つ書き出すようにしましょう。

例えば、「結婚しようとした時期があったけど、経済的に余裕がなくてできなかった」
「買いたい車があったけど、お金がなくて買えなかった」「子供におもちゃをせがまれたときに買ってあげられなかった」など、
さまざまな場面が思いつくはずです。

ほかにも、「会社を立ち上げようとおもったことがあったがお金がなかった」なども、独立しようとしている人には共感をよぶ内容です。

とにかく、あなたがこれまでに経験してお金がもっと欲しかったと感じた場面を
3~4個書き出すようにしましょう。
あなたがお金に困った場面は、相手も同じように経験したことがる場合が多いはずです。

このように、あなたがこれまでに時間やお金に困った場面をした経験を明確にして相手から共感を得ることで、アポ取りが上手くいくようになります。

逆転話を語る

ただ、ここであなたの話を不幸話で終わらせてはいけません。それでは、相手がネットワークビジネスに参加したいと思うはずがありません。
そのため、ここから逆転話をするのです。

例えば、「家族と過ごす時間がなかった」という話をしたのであれば、「ネットワークビジネスを始めてから、
家族と過ごす時間が3倍以上になった」などのことを話します。
さらに、「年に数回は旅行に行っている」「毎日子供とお風呂に入れるようになった」など、具体的な変化を話すとより相手からの共感を得られるようになります。

お金に関してであれば、「欲しい車が買えなかった」という話をしたのであれば、
「ネットワークビジネスを始めて一括で買えるようになった」「もっとグレードが高い車に乗っている」などのことを話します。

ただ、こうした話は自慢話になってはいけません。
あくまで、ネットワークビジネスをする前とネットワークビジネスを始めた後の生活の違いを相手に実感してもらうことが目的です。

そのため、相手に不快感を与えないような話し方を意識することも重要です。

声のトーンを変える

さらに、相手の雰囲気に合わせて声のトーンは変えていきましょう。
相手が興奮してきているのであれば、あなたも高いトーンで話しても良いですが、
相手のテンションが高くないときは、あなたも落ち着いた話し方で話すようにしましょう。

あまりに自分のテンションとかけ離れたトーンで話をされると、相手は話に共感してくれなくなります。
そうしたことを避けるためにも、話し方にも注意するようにしてください。

このように、ネットワークビジネスでアポ取りをするときには、
3Wを使って相手から共感を引き出すことがポイントになります。
そのときに、これまであなたが時間が必要と感じた場面やお金が必要と感じた場面を3~4つ書き出すようにしておきましょう。

そうして、ネットワークビジネスを始めてどう変わったのかを
話すことが出来れば相手からアポ取りが成功しやすくなります。

カテゴリー: MLM

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