ネットワークビジネスでアポ取りをするときにされやすい質問

投稿者: | 2017年8月20日

ネットワークビジネスを始めた最初の頃は、アポ取りをしようとすると、いろいろな人から質問されて困る可能性が高いです。
私も、最初はアポ取りをする相手から質問されるたびにアタフタしていたのを覚えています。

特に、「それってネットワークビジネス?」「マルチのこと?」といった質問は非常に多く、
それに対する返答に困る人はたくさんいます。

ネットワークビジネスでアポ取りを成功させるためには、こうした質問に対しても明確に答えられるようにしておくことが大切です。

今日は、ネットワークビジネスのアポ取り時にされやすい質問とそれに対する答え方について書きます。

されやすい質問

ネットワークビジネスでアポ取りをするとき、「ネットワークビジネスってこと?」「それはマルチ?」と聞かれるケースは多いです。

いってしまえば、ネットワークビジネスですし、マルチレベルマーケティングなので、
マルチといわれればそうです。
ただ、このときに「そうだよ」とだけ答えるのは避けたほうがよいです。
それだけだと、相手は「やっぱりそうか」とだけ思って話を聞いてくれません。

ここで聞かれる「ネットワークビジネス」「マルチ」ははっきりいって「ねずみ講」と「悪徳ビジネス」というイメージです。

つまり、「それは違法の仕事でしょ?」という質問と考えておいたほうが無難です。
それに対して「そうだよ」とだけ答えると、違法の仕事ということを肯定していることになるのです。

ですので、そうした場合には、「そうだよ」の後に「ネットワークビジネスに対してどんなイメージを持っているの?」
「マルチってどんな仕事だと思っている?」というように、相手に対してイメージを尋ねるようにしましょう。

このように、「ネットワークビジネスなの?」「マルチ?」という質問をするということは、
良し悪しは別として、なにかしらネットワークビジネスに対してイメージをもっているはずです。

イメージを聞き出す

そのため、まずは相手のネットワークビジネスに対するイメージを聞き出すようにします。

そのときには、先ほどのように「ネットワークビジネスにどんなイメージをもっている?」でもいいですし、「マルチをやったことあるの?」でも大丈夫です。

とにかく、相手がもっているイメージについて尋ねることで、相手の経験してきたことやイメージから思っていることを話してくれます。
そうすれば、相手を誘う糸口が見つかる可能性が高くなります。

例えば、相手が「そうそう。昔、サプリメントを扱っているネットワークビジネス会社に誘われたんだけど、そのときに無理やり誘われたんです……。そのときの印象が悪くて……」
という言葉が返ってきたとします。

そうした返答であれば、しっかりと自分の会社は
そうした強制的なことはしないというおとを伝えるようにしましょう。

具体的には、「そうだったんですね。それは嫌な経験をされましたね。ネットワークビジネス会社の中には、そうした強制的にメンバーを集めようとしているところがあるのも事実です。
ただ、私が所属している会社も含めて真っ当にビジネスをしているところもたくさんあるんですよ」といいます。

そすることで、相手は「なるほど。前の経験はたまたま運が悪くて
悪い会社につかまってしまっただけなのか。この会社であれば信頼できるかもしれない……」と感じてくれるかもしれません。

このように、相手のイメージを聞いてネットワークビジネスに対して誤解を持っている場合には、
しっかりと誤解を解くようにすることで、相手はネットワークビジネスに対して前向きな考えをもってくれるようになります。

何系の仕事?

また、「それって何系の仕事?」という質問もよくされます。

中には、こうした質問をされたときに、それだけで「この人はネットワークビジネスに対して興味がない」
「アポ取りは上手くいかない」と決め付けてしまう人がいます。

しかし実際には、このように「何系の仕事?」という質問をしてくる人は、あなたの話に対して興味をもっている場合がほとんどです。
そもそも興味をもっていなければ、相手は質問を返してくることはないのです。

まずは、こうしたことを前提として理解しておきましょう。

そして、こうした質問に対しては、「××さんは、何系の仕事に興味をもっているの?」とたずねるようにします。
相手にイメージを尋ねたのと同じように、相手が理想と考えている仕事像を聞き出すのです。

はっきりいって、ネットワークビジネスはどのような仕事ということもできます。

営業といえば営業ですし、コンサルタント業といえばコンサルタント業です。
ですので、相手が希望する仕事のイメージに合わせて答えを返せばよいです。

例えば、「人に教える仕事をしたい」という答えが返ってきた場合には、
「ネットワークビジネスは人に教える仕事もたくさんありますよ」「グループが大きくなればグループで勉強会を開くこともできますし、
経験を積めばセミナーを開催することもできるようになります」と伝えます。

そうすれば、間違いなく相手はあなたの話に興味をもってくれるようになります。

このように、ネットワークビジネスはその人のニーズに合わせた働き方ができる仕事です。
そのため、まずは相手の理想像を聞いた上で、それに合わせて答えるようにするのです。

以上に挙げたような点を意識してアポイント時の質問に答えると、アポ取りが成功する可能性は確実に高くなります。

カテゴリー: MLM

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