アポ取りで欠かせない自己紹介のポイント

投稿者: | 2017年8月8日

ネットワークビジネスではアポ取りを成功させることが重要です。
ただ、特に会社員から副業でネットワークビジネスを始めた人の中には、
アポ取りでつまづいてネットワークビジネスを止めてしまう人がたくさんいます。

そもそも、アポ取りすること自体に抵抗感を覚える人もいますが、
積極的に行動しているにも関わらずアポ取りが成功できない人も多いです。

アポ取りを成功させる一つのポイントに自己紹介があります。
「えっ自己紹介?」と思う人もいるかもしれませんが、
実は自己紹介を工夫することでアポ取りに成功する確率は格段に高くなるのです。

私も最初は自己紹介を軽く見ていましたが、自己紹介に力を入れるようになってから、
アポ取りの成功確率は飛躍的に上がりました。

今日は、アポ取り時の自己紹介のポイントについて書きます。

自己紹介のポイント

はっきりいって、ネットワークビジネスを始めたばかりの人は、自己紹介に力を入れません。
自己紹介というと、学生時代に新しいクラスになったときや、
セミナーなど、ほとんどの人が自己紹介を経験したことがあるはずです。

自己紹介は簡単にいうと「○○と申します。よろしくお願いします。」で終わります。
ほとんどの自己紹介は、このように端的に言っておしまいです。

中でも、大勢の前で自己紹介するときなどは、ほとんどの人が恥ずかしがって短い時間で最低限のことしか言いません。
特に日本人は、自分を積極的にアピールしないので、
本当に必要最低限の名前と「よろしくおねがいします」という一言を添えて終わる人がほとんどです。

しかし実際には、自己紹介に力を入れることにはたくさんのメリットがあるのです。

ネットワークビジネスでアポ取りやABCセッティングするときも、必ず自己紹介はします。
ただ、ここでも名前や最低限の挨拶だけで終わらせる人は多い傾向にあります。

しかし、ネットワークビジネスのときには、とくに自己紹介には力を入れるべきです。

自分をティーアップする

自己紹介に力を入れることは、自分をティーアップすることにつながります。
ティーアップとは、簡単にいうと、相手からの信頼を高めるということです、

ネットワークビジネスでアポ取りをしたりABCセッティングをしたりするときには、
いかに相手に信頼されるかが重要です。
相手から信頼されなければ、アポ取りはもちろんのこと、ABCセッティングを行っても契約してもらえません。

想像してみるとわかると思いますが、「一緒にビジネスをしましょう」とあなたが誘われたときに、
相手が信頼できない人であれば、「一緒にビジネスを頑張ろう」とは思わないはずです。

具体的な自己紹介例を挙げてみましょう。

例えば、「こんにちは、××と申します。よろしくお願いします」という自己紹介と、
「こんにちは、私は○○大学を卒業し、××という企業(大企業)に勤めています△△と申します。よろしくお願いします」という自己紹介では、
どちらの人を信頼するでしょうか。

おそらく、ほとんどの人は後者だと思います。
後者の方が、身分が明らかである上に、大卒で大企業に勤めていることがわかるためです。

大学を卒業している=ある程度の強要がある、大企業で働いている=ある程度、社会人としての基盤ができている、というイメージが沸くはずです。
実際にはどちらも同じくらい教養がある人であっても、
しっかりと自己紹介をするのとしないのでは、明らかに印象が違いのです。

このように、ネットワークビジネスに限ったことではありませんが、
自己紹介をしっかりすることは、相手からの信頼を高めることにつながるのです。

自己紹介の内容を考える

ですので、自己紹介はしっかりと自分をティーアップするような内容を考えておくようにしましょう。

さらに、自己紹介の内容は、相手の性格やタイプも考慮することが大切です。
人によってはティーアップになることも、他の人には逆に印象を悪くすることにつながる可能性があるためです。

例えば、相手が専業主婦だったとします。
そのとき、もしあなたが大企業で働きながらネットワークビジネスを行っていたとしても、
それを伝えることはデメリットになります。

あまりに相手との境遇が違うことを自己紹介で強調しても
「この人は私とは違うんだ」と思われてしまうためです。

そうならないためにも、自己紹介を考えるときには、
事前に相手のことを調べておくことも大切です。

例えば、相手が専業主婦で自分も専業主婦であれば、「専業主婦で副業をしながら生活している」ということを自己紹介に入れることで、
相手からは共感を得られるかもしれません。

その他にも、既にネットワークビジネスをやっている人であれば、
「昔○○(ネットワークビジネス会社)でネットワークビジネスをしていました」という
一言を入れるだけで、相手は共感するかもしれません。

このように、自己紹介によるティーアップも相手によって内容を変えることが重要になります。

あなたはここまで考えて自己紹介をしていたでしょうか。
ぜひこれを機会にネットワークビジネスにおける自己紹介をしっかり考えて行うようにしましょう。

カテゴリー: MLM

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